からんさ(花蘭咲)の正しい使い方って?間違えると効果なしって?

からんさ(花蘭咲)を効果的にするには、正しい使い方が必要です。

間違った使い方をすると、効果ががっくり落ちてしまい、残念なことになってしまします。

こに記事では、正しい使い方と間違った使い方を紹介し、比較して行きます。

 

正しい使い方と間違った使い方

 

塗る順番を守る

花蘭咲は、毎日、朝と夜にをれぞれ12プッシュ頭皮に塗ります。

夜:

  1. シャンプー
  2. タオルドライ
  3. 花蘭咲
  4. 1分マッサージ
  5. ドライヤー

朝:

  1. 花蘭咲
  2. 1分マッサージ
  3. 必要に応じてドライヤー

これが基本です。これを毎日続けます。

ドライヤーは、必ず花蘭咲の後におこなってくださいね。

特に夜の場合シャンプーしてタオルドライしたときに頭皮がまだしっとりと濡れているはずです。この状態のほうが、花蘭咲の成分が頭皮に浸透しやすいんですね。

お顔の場合は、化粧水を塗って肌をしっとりさせてからお化粧をしますが、それとおんなじなんです。

先にドライヤーで髪と頭皮を乾かしてしまうと、この効果がなくなってしまいます。

細かいことですが、毎日ですので、長い目で見ると効果は大きく違ってきますよ。

 

マッサージはちゃんと行う

慣れてくると、1分マッサージを省略してしまう方がいます。

からんさ(花蘭咲)の育毛ケアは、液を頭皮に塗るここと1分マッサージの相乗効果で血行促進をしてくものです。

省略してしてしまうと、効果はガクッと落ちてしまいますので、面倒でもつづけてくださいね。

 

シュの回数や、量を減らしてしまう

1回のからんさで12回プッシュとなっていますが、回数を減らしてしまうと効果が落ちてしまいます。

実は、これがかなり重要で、花蘭咲で育毛が成功するか失敗するかの分かれ道になっています。

「自分は頭頂あたりだけなので、ここだけシュッとしておけばいいはず」って思ったらおおまちがいいなんです。

頭頂部の血管は、細く一番血行が悪くなりやすいところなんですが、川に例えると、最下流なんです。

頭皮の血管とその流れは、頭のなかから来るのではなく耳の横を通って頭皮をたどって頭頂まで流れていきます。

ですので、その上流も流れが良くないと下流まで流れてこないんです。

このような理由から、頭皮全体に行き渡るようにからんさを塗ることが必要なんです。

上流も、下流もすべて血流を良くすることが、育毛につながるんですね!

 

かき分けないでシュ

からんさ(花蘭咲)をシュッとする時、髪をかき分けないですると、成分が髪についてしまい頭皮まで到達しません。

これでは、効果ががっくり落ちてしましいます。

説明書では、「頭皮に直接届くように、指で髪を分けてスプレーする」となっています。

慣れてくると、ちゃんと分けないで行ってしまう場合があるかもしれません、注意してくださいね。

 

シャンプーのやりすぎで頭皮脂が増える

花蘭咲を付ける前に、キレイにしようとシャンプーを入念にしたりしていませんか。

シャンプーをやりすぎると、必要な頭皮脂まで落としてしまい、そうすると、体を守ろうとして余計に皮脂を分泌してしまうことがあります。

こうなると、毛穴がふさがって、花蘭咲が浸透していかなくなってしまします。

ほどほどにしてくださいね。

 

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